外壁にひび割れが出たときにまず確認すべきこと
外壁にひび割れを見つけたとき、多くの方は「すぐに修理が必要なのか」と不安になるでしょう。
ひびの種類や進行度によって対処方法は異なるため、まずは冷静に確認することが大切です。
株式会社柿元工業は大阪府茨木市を拠点に、摂津市・吹田市を含む近畿一円で外壁補修や防水工事を行っております。
ここではひび割れを見つけた際に注目すべきポイントをご紹介します。

ひび割れの種類を見極める
外壁のひび割れにはいくつかの種類があり、それぞれ原因やリスクが異なります。
細かなヘアクラックは表面の塗膜が経年で劣化した場合に発生しやすく、すぐに深刻な影響を与えるものではありません。
しかし、構造体にまで及ぶ大きなクラックは、建物の耐久性に関わる可能性があります。
まずはひびの幅や深さを確認し、判断が難しい場合は業者による点検を依頼することが安全です。
進行度と広がりの確認
同じ場所でひび割れが拡大していないか、または複数箇所に広がっていないかを観察することも重要です。
進行している場合は、放置すればするほど補修範囲が広くなり、工事内容が大掛かりになる可能性があります。
小さな段階で補修する方が、費用や工期の面でも効率的です。
定期的に写真を撮って記録を残すことで、変化を把握しやすくなります。
外壁ひび割れチェックポイント
幅の確認:0.3mm以上なら注意が必要
長さの確認:数十cm以上なら専門点検を推奨
場所の確認:窓枠や柱まわりは要注意
水の浸入リスクを見逃さない
外壁のひび割れは、見た目の問題だけではなく内部への水分浸入につながります。
特に鉄筋コンクリート造の建物では、内部鉄筋が錆びる原因となり、構造そのものを弱める恐れがあります。
また、断熱性能の低下や室内環境への影響も考えられるため、早期に対応することが建物全体を守ることにつながります。
補修の必要性を判断する
ひび割れが軽度かどうかの判断は、専門知識を持たない方にとって難しい部分です。
自己判断で放置してしまうと、劣化が進行し、補修費用が大きくなる場合があります。
逆に早い段階で施工業者に相談することで、部分補修で済ませられるケースも少なくありません。
点検を依頼するときは、施工からアフターフォローまで一貫して対応できる業者を選ぶと安心です。
まとめ
外壁のひび割れは放置せず、種類や進行度を確認して適切に対応することが大切です。
小さな段階で補修を行うことで、建物の寿命を延ばし、大規模工事を防ぐことにもつながります。
株式会社柿元工業は大阪府茨木市を拠点に、摂津市・吹田市を含む近畿一円で防水工事や外壁修理を一貫して行っております。
ご相談やお見積もりは無料で承っておりますので、外壁のひび割れが気になる方はお気軽にお問い合わせください。
株式会社柿元工業
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